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ナチュラリープラスは、2008年10月19日(日)に中国・北京市内で開催された「2008北京国際マラソン」への、オフィシャルスポンサーとして協賛いたしました。1981年から続いている「北京国際マラソン」は世界陸上連盟公認の、世界で8大会しかないゴールドレベルのマラソン大会です。2008年の大会は、約3万人のランナーが参加しました。ナチュラリープラスはこの世界的なマラソン大会の運営をサポートし、ナチュラリープラスの名前を日本・アジア・世界にPRいたしました。
今回で28回目を迎えるこの大会には、将来を有望視されている日本人選手(男性)6名が招待選手として参加しました。 大会当日は、夜からの小雨も降り止み、秋晴れのもと男女フルマラソン、男子ハーフマラソン、男子10キロマラソン、女子4.2キロマラソンに出場する総勢3万人ものランナーたちで、スタート地点となる天安門広場は朝6時前からオリンピックのような賑わいぶりとなりました。
朝8時ちょうどに男子フルマラソンがスタート。15分後に女子フルマラソンをはじめとした全ランナーが一斉にゴールを目指して走り出し、参加選手全員がスタートし終わるまでに30分以上かかるほどの大盛況となりました。旗を振りながら走る人や思い思いの格好をして楽しそうに走る人たちの姿には、まさに「アジアを代表する市民マラソン」と呼ぶにふさわしい大会そのものでした。レースは、太陽の陽射しが強く選手にとっては過酷な条件下での展開となりましたが、男子フルマラソンではケニアから参加したKiptoo Benjiamin選手が2時間10分14秒で優勝。女子フルマラソンでは招待選手をおさえて中国の白雪(Bai Xue)選手が2時間26分47秒の好タイムで優勝しました。日本の選手では竹安昌彦選手が第9位と健闘し、ロンドン五輪に向けての活躍が期待される結果となりました。
今後も、このようなスポーツイベントの協賛を通して、弊社の社会的な認知度の向上に努めるとともに、お客様のご要望とご期待に応えられる製品とサービスのご提供に注力して、世界各国にナチュラリープラスが広がっていくよう積極的に展開してまいります。
■2008北京国際マラソン
大会概要 開催日:2008年10月19日(日) スタート時刻:午前8:00 ※現地時間 種目:ミニマラソン/ハーフマラソン/10キロ走/フルマラソン 主催:中国体育連盟(CAA) 公認:国際陸上競技連盟(IAAF)/国際マラソン・ロードレース連盟(AIMS)
■コース紹介
天安門広場をスタートし、歴史的建造物が多く残る北京市内を駆け抜け、オリンピック公園内でゴールするマラソンコースは、美しい秋の景色と街の景観が楽しめます。 適度な気候、平坦なコースという条件から好記録が出やすい高速コースとして有名で、毎年世界各国からトップレベルのランナーが集まりハイレベルなレースを繰り広げます。
■記録
男子の大会最高記録である2時間7分35秒は、日本の児玉泰介選手によって1986年に記録されたものです。また、喜多秀喜選手や宗茂選手など過去に5人の日本人選手が1位になっています。女子の大会最高記録は、2003年に中国の孫英傑選手が記録した2時間19分38秒で、現在も世界歴代5位の記録となっています。